私は運転免許は持っていますが、自分専用の車は所有していません。自宅には親の車が2台あるのですが、2台とも私は親の加入している自動車保険の関係で運転することができないようです。親の加入している自動車保険では21才以上でなければもし仮に事故を起こしてしまっても保険が適用されないそうです。私はまだ18才なので事故を起こしても保険が適用されないため、親は運転して欲しくないそうなのです。
バスケットボール男子の福岡第一高校でセネガル人留学生が年齢を詐称していたとして、全国高校体育連盟が2004年全国高校総合体育大会の優勝などを取り消す処分を決めたことを受け、同校の都築仁子校長らは5日、東京都内で記者会見し、名誉を傷つけられたとして法的措置を検討する考えを明らかにした。
同校は、2月にセネガル外務省が出した公文書でこの留学生が1986年生まれとされており、参加資格を満たしていたと主張。都築校長は「8月に公文書を高体連に見せたが、反応がなかった」とし、石川達紘弁護士は「公文書を知りながら処分を発表したのは名誉毀損(きそん)。民事裁判のみならず刑事裁判も考える」と述べた。
バスケットボール部の井手口孝監督は今も留学生と連絡を取っているとし、「本人も事実ではないと主張している。頑張ってきた子供たちに申し訳ない」と話した。
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「日本ハム3‐6ソフトバンク」(5日、札幌ド)
ソフトバンクが逆転勝ちで2位・日本ハムとのゲーム差を5に広げた。2点を追う七回、1死一、三塁から代打・カブレラの適時打で1点を返し、なお1死満塁から本多の右前2点適時打で逆転。さらに内川の犠飛でこの回4点を挙げた。九回にも松中の適時二塁打で加点した。先発の摂津は低めを丁寧に突き7回7安打3失点で11勝目。
逆転打の本多は「絶対に勝とうという気持ちで臨んだ。(逆転2点打は)向こうの中継ぎ陣はいいので集中して行った」と話した。
日本ハムは4連敗。先発の武田勝は6回1失点と好投したが、榊原、宮西ら中継ぎ陣が崩れた。
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【ニューヨーク小坂大】テニスの全米オープン第7日は4日、ニューヨークのビリー・ジーン・キング・ナショナル・テニスセンターで行われ、男子シングルス3回戦で昨年覇者のラファエル・ナダル(スペイン)がダビド・ナルバンディアン(アルゼンチン)を7−6、6−1、7−5で降し、4回戦に進出した。第4シードのアンディ・マリー(英国)も4回戦に進んだ。09年優勝のフアンマルティン・デルポトロ(アルゼンチン)は敗れた。
女子シングルス4回戦では第2シードのベラ・ズボナレワ(ロシア)、第9シードのサマンサ・ストーサー(オーストラリア)が準々決勝に進出した。
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【タシケント=奥村信哉】サッカー日本代表は6日午後7時(日本時間同11時)から、タシケントのパフタコル競技場でワールドカップ(W杯)アジア3次予選の第2戦、ウズベキスタン戦に臨む。両チームは5日、試合会場で最終調整。ともに初戦を1−0で制しており、勝者がC組の首位に立つ。
練習前の会見で、ザッケローニ監督は「両チームとも積極的なサッカーをする。ゲーム内容は面白くなると思う」。主将の長谷部(ウォルフスブルク)は「いつもと変わらず自分たちのサッカーをピッチの上で表現したい」と意気込んだ。過去の対戦成績は日本の5勝2分けで、今回と同じ会場で激突した2009年6月のW杯南アフリカ大会アジア最終予選では日本が1−0で勝ち、W杯出場を決めた。
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(パ・リーグ、日本ハム3−6ソフトバンク、15回戦、ソフトバンク9勝6敗、5日、札幌ドーム)日本ハムは武田勝が6回1失点と勝ち投手の権利を持ったままマウンドを降りたが、救援陣がソフトバンク打線の逆転を許し10勝目はならなかった。日本ハムは逆転負けで首位決戦の初戦を落とした。
【写真で見る】ホフパワーの犠飛で一時リードを奪ったのだが…
左のエースとはいえ、容赦しない。梨田監督が試合前、3連敗中の武田勝に対して、最後通告ととれる発言をした。
「勝(武田)は10勝がかかっているし、体調不良もあったが、そろそろ結果を出さなくちゃいけない」
勝負のマウンドに立った武田勝は、一回を3者凡退。二回、小久保に先制ソロを浴びたが、後続を断った。三回二死一、三塁のピンチは内川を三ゴロに打ち取り、四回一死一塁はオーティズを注文通りの遊ゴロ併殺打に仕留めた。
すると四回、打線が奮起した。先頭の糸井が左越えに同点の10号ソロ。「レフトの頭は越えたと思ったが、意外に伸びてくれた」。さらに一死一、三塁からホフパワーの中犠飛で2点目を奪い、勝ち越した。五回も一死二、三塁から糸井の一ゴロの間に1点を追加。武田勝は6回2安打1失点で降板し、救援陣に後を託した。
しかし、チームのムードは七回に暗転。榊原、宮西、増井がカブレラら相手打線につかまり、一挙4点を奪われた。再び試合をひっくり返され、武田勝の勝利も泡と消えた。
頼りの味方打線も六回以降は摂津から追加点を奪えず、7回3失点で11勝目を献上した。4連敗を喫し、日本ハムは首位とのゲーム差を「5」に広げられてしまった。
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