学生時代、知人のつてで台湾に留学した事があります。台湾は日本人に優しい方が多いので安心して勉強する事が出来ました。また、食べ物も凄く美味しいですし、屋台にも毎晩のように知人と出かけました。台湾の方は努力家で勤勉で親切な方がとっても多いので浮かれることなく、しっかり勉強するには最適な、留学に適したところだと思っています。
任期満了に伴うむつ市長選(7月3日告示、10日投開票)に24日、無所属新人で同市議の新谷泰造氏(61)が立候補することを表明した。現職の宮下順一郎氏(59)が、再選を目指して立候補することを今年1月に表明。候補擁立を模索していた共産党が見送りを決めたため、2氏の一騎打ちの構図で選挙戦となる見通し。
新谷氏は24日、むつ市役所で記者会見し、「宮下市長による市政の私物化を阻止する。市民が幸せを感じるような社会を実現したい」と説明。職員採用試験の公平化▽指定管理者制度の見直し▽一般競争入札の導入−−などの公約を掲げた。
新谷氏は07年9月に初当選して市議1期目。市長選は05年、07年に続き3度目の挑戦となる。【神崎修一】
6月25日朝刊
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大津市葛川地区の地元住民らでつくる「伝細川城の会」が同市葛川細川町の石組みの水くみ場を復元した。カキツバタなどを植えて自然観察ができる「天然水ビオトープ」として開放しており、同会は「旧鯖街道の名所にしたい」としている。
同会は水くみ場近くにある細川城跡と伝わる土地を調査し、PRに取り組んでいる。調査活動の中で城跡近くを流れる川沿いに石組みを発見。昨年10月から土地所有者の県の承認を得て調査にあたり、「コ」の字型の幅3メートル、奥行き4メートル、高さ2メートルの石組みを探し当てた。近くからは湧き水が流れ出し、石組みに池のように水がたまった。
同会調査員の矢田健一さん(72)は「江戸時代、地元住民が洗濯や野菜を洗うのに使ったのでは。鯖街道沿いなのでアユを運んだり、牛馬の飲み水に使ったのかもしれない」と想像する。
同会は水くみ場にカキツバタとセリを各50本植え、ビオトープとして整備。メダカやサワガニが生息している。
同会事務局の中西幸男さん(60)は「葛川は過疎高齢化が進んでいる。他地域から来てもらって葛川の自然を満喫してほしい」と話す。
羽衣伝説が残る滋賀県長浜市余呉町の余呉湖畔の「余呉湖アジサイ園」で、花が色づき始めている。静寂の湖と絶妙のコントラストを見せ、梅雨にぬれると鮮やかさが増して来場者を魅了している。
アジサイは旧余呉町の町の花。余呉湖に訪れる観光客の憩いの場として1993年度から2カ年で、同湖西岸に公園を整備して植えた。現在、約1万株が植えられている。
「今年の開花は約1週間遅れ」(余呉町観光協会)といい、日当たりの良い場所から水色や青、紫色の花を咲かせている。同協会は「全体で八分咲きで、花の咲き具合は例年並み。今月下旬から来月初旬までが見ごろとなりそう」と話している。同協会TEL0749(86)3085。
震災で多くの漁船を流失した山田町に、静岡県から漁船20隻の寄贈の申し出があった。カキやホタテなど養殖作業の再開にはずみを付けると期待される。
山田町に静岡県が9人の応援職員を派遣している縁から話がまとまった。静岡県が漁連に協力を要請したところ、清水漁協(静岡市)や伊東漁協(伊東市)などから小型の中古船提供の申し出があった。ほかに3隻の売却希望が寄せられているという。
静岡県内の各漁協が静岡県と山田町の仲介により、三陸やまだ、船越湾漁協に寄贈。2漁協は共同作業船として使用する。静岡県は既に提供漁船のリストを山田町に渡しているという。養殖漁業が盛んな同町では約2100隻の漁船のうち、小型船を中心に約1500隻が津波で流されるなどの被害を受けた。
町水産商工課の伊藤勝幸課長は「震災復興対策事業で運搬費を助成してもらえないか、水産庁や県に協力を求めているところだ。大変ありがたい」と感謝。静岡県の小川幸弘危機対策課長は「水産業の復興に少しでも役に立てればうれしい」と話している。【鬼山親芳】
6月25日朝刊
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【パリ福原直樹】ユネスコ(国連教育科学文化機関)で「平泉」の世界遺産登録が審査されるのを機に、フランスを訪問中の達増拓也知事は23日、仏の民間防衛部隊を訪問した。同部隊は災害救助を行う仏内務省の組織で、東日本大震災の際、救援部隊(約130人)を派遣。救助活動を行った。
内務省のキール民間防衛局長との会談で知事は、仏政府の支援に感謝の意を表明。「世界遺産に登録される見込みの平泉を、『復興の象徴』にしていきたい」と話した。一方、局長は「震災の時、救援部隊を派遣し、必要物資を届けるのが友情のあかしと考えた」「平泉の世界遺産登録を確信している」などと話した。
「平泉」はユネスコ諮問機関が登録を勧告。審査の結果、24日にも登録が決まる可能性がある。
6月25日朝刊
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