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第4回アメリカンフットボール世界選手権オーストリア大会2011(第4回IFAF世界選手権)は現地15日から順位決定戦が開始。グループBの2位となった日本代表は15日、グループAの2位メキシコと3位決定戦を行う。以下は日本代表の主将、副将のコメント。
主将LB古庄直樹(オービック)
ここまでも一戦必勝でやってきた。残念ながらカナダ戦は勝つことができなかったが、目の前の試合に全力を尽くして勝利を目指すことに変わりはない。このメキシコ戦は、次の大会につながる試合でもあるという選手たちもいる。コンディションは決して万全ではないが、メンタルは皆充実している。ワン・アット・ア・タイムを最後まで貫き通して、メダルを持って帰ります。
副将QB東野稔(アサヒビール)
優勝することはできなかったが、メキシコとの戦いは日本のフットボールのレベルの高さを世の中に知らしめるチャンスだと思っている。日本のプライドを懸けて絶対に勝ちたいと思っている。今までと同じく、受身になったらやられてしまう。積極的に攻める気持ちを持って臨みます。
副将DL山中正喜(パナソニック電工)
中1日の試合にも慣れてきました。負けたま日本に帰る訳にはいきません。メダルを持って帰ります。
副将DB佐野忠也(鹿島)
メキシコはパワーで圧倒してくるチームという印象。特に攻撃は重量感がある上にスピードもあるOLと力強いRBで力の展開に持ち込んでくるだろう。日本の守備は相手の攻撃が形になる前に潰すスタイル。それをやり続けて、メダルを狙いにいきます。
<NFL>
[NFL JAPAN 2011年07月15日]
第4回アメリカンフットボール世界選手権オーストリア大会2011(第4回IFAF世界選手権)は現地15日から順位決定戦が開始する。13日のカナダ戦に27対31で惜敗し、グループBで2位(2勝1敗)となった日本代表は14日、リーグ戦の行われたグラーツからウィーンへバスで移動。途中、順位決定戦の舞台となるエンストハッぺル・シュタディオンに立ち寄り、14時頃に宿舎に到着した。その後、選手たちは近隣の公園で約1時間、ストレッチなどのアクティブレストを行い、前日の疲労回復に注力した。
20時からはメキシコ戦に向けた最終ミーティング。試合終了から眠気と戦いながらコーチ陣が準備したゲームプランの選手への落とし込みと確認作業が行われた。
メキシコは第1回、第2回大会決勝で対戦し、いずれも日本が勝利している相手。だが今回は強力な大型ラインとスピード溢れるバックフィールドを擁した強力なチームで、アメリカにも7対17と肉薄している強敵だ。
森清之HCはミーティングの冒頭で選手たちに檄を飛ばした。「明日はこのチームで戦うことができる最後のゲーム。我々には日本の実力を見せる義務がある。同時に、ここにいる日本代表のメンバーは、この舞台で自分の戦いをする権利を持っている。自分の持っているものすべてを出して、今までと同じく、目の前の一戦に全力を尽くして勝とう」
3位決定戦は15日、19時(日本時間16日2時)キックオフ。
<NFL>
[NFL JAPAN 2011年07月15日]
■西岡剛内野手(ミネソタ・ツインズ)
本拠地でのカンザスシティ・ロイヤルズ戦に9番ショートで先発出場し、3打数2安打、1四球とマルチ安打の活躍を見せた。ツインズは8対4で勝利。
■イチロー外野手(シアトル・マリナーズ)
本拠地でのテキサス・レンジャーズ戦に1番ライトで先発出場。だが、4打数ノーヒットの成績だった。0対5で敗戦したマリナーズは、これで6連敗となった。
■福留孝介外野手(シカゴ・カブス)
本拠地でのフロリダ・マーリンズ戦に1番ライトで先発出場。だが、5打数ノーヒット、1三振に終わった。カブスは3対6で敗れた。
(STATS-AP)
■イチロー(マリナーズ、結果:0−5)
4打数0安打0打点
打席内容:捕ゴ、二ゴ、三ゴ、中直
打率.267
■西岡(ツインズ、結果:8−4)
3打数2安打0打点
打席内容:捕邪、右安、左安、四球
打率.240
■福留(カブス、結果:3−6)
5打数0安打0打点
打席内容:遊ゴ、中飛、三邪、一ゴ、三振
打率.270
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プロフィール・イチロー
プロフィール・福留孝介
プロフィール・西岡剛
【シアトル=霜田聖】大リーグ、マリナーズのイチローは14日のレンジャーズ戦に1番・右翼で出場し、4打数無安打だった。
打席は捕ゴロ、二ゴロ、三ゴロ、中飛。打率は2割6分7厘。
マリナーズは0―5で敗れた。
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