私は語学を勉強していることもあり、時間とお金があれば留学したいといつでも思っています。社会人の私に取っては長期の時間をとるのが難しいので、一週間の時間でも取れれば留学したいと思っています。今は一時期とくらべ留学ブームも落ち着いてきたとは思いますが、それでも私みたいに、お金と時間に余裕があれば留学したいと考える人は多いとおもいます。
◇パ・リーグ 西武6―2オリックス(2011年6月30日 京セラD)
西武の中村が今季4度目の「おかわり弾」だ。3回に左中間席へ運ぶと、7回には京セラドーム大阪の左翼5階席まで飛ばす、統一球など問答無用の推定140メートル弾。「最近はギリギリなホームランが多かったので、やっとゆっくり走れました。たまには一番上まで飛びますよ」と満足そうに振り返った。
ここ3試合で5本塁打。好調の要因について「だいぶ状態が上がってきた。打球に角度がついてきたし、甘い球を一発で仕留められている」と分析したが、両リーグ一番乗りとなった4年連続の20号については「特に興味ないですね」と素っ気なかった。
菊池のプロ初勝利をアシストし、チームを連勝に導く2発。「雄星に1勝させてあげたかったし、そういう意味では効果的だったかな」。渡辺監督も「量産態勢に入ってきた。地元(大阪)なので空気が合うのかな」と頼もしそうだった。
≪20号1番乗り≫中村(西)が09年以来自身2度目の両リーグ20号一番乗り。西武で両リーグ20号一番乗りは自身も含め6人(9度)いるが、2度以上は西鉄時代の53〜55年中西太に次ぎ2人目。なお、09年は61試合での20号到達だったが、今季は自己最速の55試合と統一球の影響を受けずに一発を量産。特に、オリックス戦では7本塁打を放ち2回戦からは1→1→2→1→2と5戦連発中だ。
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◇パ・リーグ オリックス2―6西武(2011年6月30日 京セラD)
オリックスは、菊池のテンポ良い投球の前に打線がわずか2安打。プロ初白星を献上してしまい再び借金生活に。岡田監督は「攻撃の部分は分からへん。どう判断してええか、分からん」と苦笑いするしかなかった。
前日左足を負傷した朴賛浩に代わって急きょ先発した木佐貫は4回4失点で降板。指揮官は「そんなにうまいこといけへん。抑えてくれたら良かったけど」と嘆きが止まらなかった。
▼オリックス・木佐貫(4回4失点で5敗目)自分自身チャンスをもらったのに、それを生かすことができず申し訳ないです。悔しいです。
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オープン昇級後は人気先行のスピリタス(セン6=岡田)。この日の最終追いは坂路単走で4F55秒5―12秒7。
岡田師は「きのう時計が出過ぎた(CWコースで4F55秒5)ので、きょうはしまいだけ。動きは相変わらずいいよ」と手応え。前走から1キロ減のハンデ55キロのついても「こんなものでしょう」と納得顔だった。
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日本代表が8月1〜3日に北海道で緊急合宿を張ることになった。アルベルト・ザッケローニ監督(58)は6月の親善試合2試合(1日ペルー戦、7日チェコ戦)で機能しなかった3―4―3システムの“補習”を行う方針。9月に始まるW杯アジア3次予選は4バックを基本として戦うことを明言しているが、合宿ではU―22日本代表からも選手を積極招集し、14年W杯ブラジル大会を見据えて若い世代にも新システムを叩き込む。
システムへの強いこだわりが緊急合宿につながった。ザッケローニ監督の強い希望で、日本代表が8月1〜3日に北海道で国内組によるキャンプを張ることが決定。30日に行われたJリーグ強化担当者会議に出席したあるクラブ幹部は「8月1〜3日にA代表合宿を行うことになった。U―22日本代表からも積極的に選手を呼んで、もう一度、3―4―3のシステムを教えたいとのことだった」と明かした。
ザッケローニ監督にとって3―4―3はセリエAで結果を出した思い入れの強いシステム。日本代表でも6月1日のペルー戦、同7日のチェコ戦で採用したが、機能せず2試合ともスコアレスドローに終わった。9月2日に始まるW杯アジア3次予選では1月のアジア杯を制した4―2―3―1に戻すことを明言しているが、3―4―3を諦めたわけではない。合宿にはロンドン五輪出場を目指すU―22日本代表からも選手を積極招集し、3バックを叩き込む方針。目先の予選ではなく、14年W杯ブラジル大会を見据えての強化となる。
欧州組も参加する韓国との親善試合(8月10日、札幌)に向けた合宿は8月8日からの予定。W杯アジア3次予選初戦の事前合宿は同29日から始まる見通しで、A代表が1カ月に3度も合宿を行うのは異例。3―4―3を「攻撃的なオプション」と位置づけている指揮官のシステムに対する執着心は半端じゃない。
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