何か事業を始める場合、資金が必要です。「資金調達」をしたくても銀行などは、信用のない場合に、なかなか貸してはくれないでしょう。自己資金の割合が高いことがまず大事だと思います。肉親に頼るのもいいかもしれませんが、お金のトラブルにならないように注意したほうがいいと思います。「資金調達」をしてくれそうなスポンサーを探すのもいいかもしれません。
ジェイアール四国企画(高松市)と、みやげ品卸会社「あやうたライフ」(香川県綾歌町)は、国鉄時代に四国で活躍した急行列車のヘッドマークなどを杉の間伐材にデザインしたコースターを製造し、今月からJR四国管内主要駅のキオスクで販売を始めた。定価500円。
両社は森林資源を保護するための間伐で得られる高知県産の杉材に着目。豊かな四国の森林環境について、関心を高めてほしいと、人気のある鉄道関連のグッズと絡めた商品開発を決めた。
杉材にレーザー光線を使って、絵柄を焼き付けたコースターで、かつて急行列車として運行していた「阿波」「土佐」「うわじま」の他、特急「南風」と「しおかぜ」のヘッドマークをデザイン。さらに、JR四国を代表する8000系と2000系の車両のイラストを焼き付けた杉材製のコースター(500円)や、マグネット(420円)、ストラップ(380円)も製造した。
19日から高松、丸亀、今治、松山、阿波池田、徳島、高知など20駅のキオスクで販売を始めたところ、鉄道ファンだけでなく、「懐かしい」と買い求める年配者もいるという。
今後は急行「いよ」「よしの川」など懐かしのヘッドマークの他、ディーゼル機関車「DF50」の車体をデザインしたコースターなど、ファンの心をくすぐる新商品を販売していくとしている。
問い合わせは、ジェイアール四国企画(087・851・6885)。【浜名晋一】
8月31日朝刊
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5月25日にオープンしたカップケーキ専門店「ハピネス・プリンセス」(長崎市中園町、TEL 095-844-1155)が9月3日から、秋の新商品4種の販売を始める。 (長崎経済新聞)
【画像】 ハピネス・プリンセスの店頭外観
オーナーの丸山由紀子さんは以前、弁当店を経営していたが、ある日インターネットでアメリカのカップケーキのホームページと偶然出合い、毎日眺めているうちに自分でも作りたくなってきたという。丸山さんは菓子専門学校で学んだ経験があり、アメリカのサイトをヒントに日本人向けにアレンジしたカップケーキを研究。今年5月に念願の店を開いた。
利用客は大半が女性で、20代後半〜60代前半と幅広い年代に支持されている。オープンから3カ月ながらテレビ、雑誌などの取材を次々に受ける人気店に。現在、カップケーキは10種類を用意し、価格は330円〜350円。現在の一番人気は「ブルーベリーチョコ」(340円)だという。
秋の新商品は「ミス・ピーチ」「モンブラン」「紫いものモンブラン」(以上350円)と「まるごとチョコ」(340円)の4種。「夏場はさっぱり系だったが、秋は濃厚な味を楽しんでもらいたい。どれもおいしくてお薦めだが、特に紫いものモンブランはぜひ食べてみてほしい。絶対の自信がある」と丸山さん。
ランチタイムには、ハムチーズサンドとドリンク、プチサラダ、プチデザートのセット(480円)を提供しており、ドリンクはホットコーヒー、アイスコーヒー、アイスティーの3種から選べる。
営業時間 11時〜19時(ランチタイムは15時まで)。
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秋の新商品「まるごとチョコ」(左=340円)、「紫いものモンブラン」(右=350円)
現在の一番人気「ブルーベリーチョコ」(右=340円)と「ピスタチオとアーモンド」(左=350円)
静かな人気だという「ほうじ茶プリン」(230円)
ハピネス・プリンセスの外観
ハピネス・プリンセス
東日本大震災の発生から半年となる9月11日、津波で大きな被害を受けた岩手県大船渡市の「さんりく・大船渡ふるさと大使」を務める女性アカペラカルテット「XUXU(しゅしゅ)」のチャリティーコンサートが、相模原市南区の市立大野台公民館で開かれる。大船渡市の復興を後押ししようと、震災によって一時は行方不明になったCDも販売される。
XUXUは2002年にメジャーデビュー。ジャズ専門誌「スイングジャーナル」(休刊)の部門別人気投票で7年連続1位を獲得するなど、実力は高く評価されている。メンバーの祖父が岩手県出身だったことから、09年に同大使に任命された。
市の花ツバキにちなみ、大船渡市では3月19、20の両日に「全国椿サミット」が予定されていた。XUXUはサミットのイメージソング「Camellia 椿のうた」を作成し、収録したCD千枚を大船渡へ発送。到着予定日は、街が津波にのみ込まれた同11日だった。混乱でCDは一時、行方不明に。都内の制作工場で保管していると知るのに2週間かかった。
〈花びらは手をつないで 輪になって支え合う 春を運ぶその日まで 咲き誇れ椿〉
市民に愛されるツバキの美しさを表現した歌詞は、復興へのエールと重なる。傷一つない状態で発見されたことに運命を感じ、メンバーはCDの売り上げ全額を大船渡市に寄付することを決めた。
相模原でのコンサートは、両市が25年近く交流を続けてきたことから、大船渡市の復興支援活動を続ける笹本二郎さん(65)=相模原市南区大野台=が依頼し、実現した。会場で「椿のうた」のCDを1枚千円で販売。募金箱も設置し、義援金を受け付ける。
笹本さんは「大船渡市の復興を願うような歌詞が心に響いた。多くの人に聞いてもらい、息の長い支援の必要性を発信したい」と話している。
入場無料で午後2時開演。定員150人。問い合わせは笹本さん電話090(4452)7617。
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「資金調達はいろいろあります」
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